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口蹄疫ワクチン接種が動物を救えるか

今、宮崎県で口蹄疫が、とどまることなく拡散しています。
口蹄疫ワクチン接種が、ウイルスの拡散を防げるか?
国は、単なる時間稼ぎと言っていますが、これは不可能です。
もし、それが成功しているのであれば、口蹄疫の発症した国は、
なぜ、ワクチンを使って時間稼ぎをしなかったのでしょうか?
それをしても食い止めることが、彼らの歴史の中では、
ワクチンを使っても防げなっかたはずです。
他に拡散させないためにすばやく、対応することが、
一番適切な方法ではなかったのではないかと思います。
だから英国にしろ、米国にしろ発症と同時に軍隊まで出て
一斉に殺処分しているのでしょう。
このウイルスは、発見と同時に時間との戦いであることを
十分認識して居る民族との違いかもしれません。
発症が、確認されてから早や一ヶ月以上に成ろうとしています。
もうどうしょうもないところまで来ているように思います。
宮崎県並びに九州地方の畜産農家に今政府が、
考えているような生半可な補償の仕方だけでは、
自給率向上は絵に書いた餅に過ぎません。
十分畜産農家が、立ち直り十分生活できる状態まで政府が保証しなければ、
日本から牛(乳牛・肉牛・豚・羊・ヤギ)がいなくなる日が、起こりうるような気がします。
ただただ、これ以上の拡散のないことを祈るのみです。
選挙に気をとられている間にどんどん広がっているような気がします。
事の重大性をもっと真剣に認識しないと本当に取り返しのつかない事になります。


牧場は、常日頃から立ち入り禁止区域を設けていますが、
24時間牛たちは気ままに動き回っています。
第三者からの牛への感染を防ぐため、牛には近寄らないようにご協力をお願い致します。
なお、牧柵の周りには消毒薬(消石灰がウイルスに効果的)を撒いて居ます。
レストランの入り口は、液体の消毒マットをおいていますのでそこをふんでからお入り頂くようお願い致します。

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プロフィール

弓削牧場 弓削忠生

Author:弓削牧場 弓削忠生
神戸・六甲の弓削牧場・場長、
先代からはじめた酪農を、
2代目として、あらたな形を模索、
25年前からチーズ作りを始める。

防水携帯片手に、
牧場のつれづれなる日常を
みなさまにお届けします。

http://yugefarm.com/

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