我が牧場のパティシエとハ‐ブ

我が牧場のパティシエとハ‐ブ に関する記事です。
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野菜の自給率何パーセントかおわかりになりましたか?まさかと思いますが、何んと80パーセントなのです。急速に野菜の輸入が増えて来ています。このままで増え続けると国内産の野菜が無くなるかもしれません。当牧場のパティシエ(渡部シェフ)自ら温室や畑に入って今日の食材探しに大あらわです。

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今日の午後、家族で初めてお邪魔しました。子牛ちゃんの御誕生おめでとうございます!大人牛達が集まってきて、入れ替わり立ち代り、よかったねおめでとうというように、皆で赤ん坊牛をなめてあげる様子に感動しました。
ヤルゴイでは、子ども達はカレー、夫はシチューセット、私はベーグルサンドを頂き、デザートにシフォンケーキとバレンタインのショコラケーキとホットミルクのセットを、4人で分け分けしてよばれました。
添えてあるフレッシュチーズや、ハーブが特に美味しくて、一つ一つの葉にこんなにも際立った個性や役目を与えられた神さま、というか、自然に畏敬の念を新たにしました。
ベーグルやブルーベリーソースもどれもとても新鮮でおいしく、豊かな食事ってこういうことなんだなぁと実感しました。父を亡くして1年4ヵ月経った今頃になって、ぽろぽろよく泣いています。泣けるようになってやっと最近、少しずつ元気になっていけるような気がしています。
今度、母も連れて伺いたいと思います。ところで子牛ちゃんは無事にお母さんのおっぱいを探り当てられたのでしょうか?今日は本当にありがとうございました。
2007/02/12(月) 23:16 | URL | moco #-[ 編集]
有難うございます。
ラッキにも牛の分娩を見られたようですね、その後の子供は元気に今牛舎の中でミルクを飲んでいます。あの時は夕方まで外にいましたので母親のミルクを上手に飲んでいました。ついでに母親だけでなく隣の牛まで勝手にのんいたみたいです。残念ながらこの子牛は、肉牛として育てられますそして、二〜三ヵ月後に肥育農家に引き取られてゆくことになります。当牧場で育てたいのです情が移ってしまいそれ以上置く事がますますできなくなるので早いうちにこの様に別の農家に引き取っていただくのです。但し、ホルスタインの雌は、当牧場の後継牛として育ててゆきます。現在牛舎の中に2頭ほどいます。なかなか思うように返事ができませんが、そのうちに牧場の歴史や父の残したこの牧場をどう残すかという岐路の中から23年前に酪農家として西日本で初めてチーズつくりにのめり込んだいきさつなど、又、父の残したノートの中に書かれていた高村光太郎の詩の一節等も紹介しながらつづってゆきたいと思います。では、又お会いしましょう。
2007/02/14(水) 18:31 | URL | moco #-[ 編集]
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